記事一覧

  • 米3連休前、ポジション調整優勢

    軟調な一日、週末要因も 今日の東京市場は、日経平均で5日線を割り込み、総じて軟調でした。 アメリカがメモリアルデーですから、3連休予定です。また、週末であるということも手伝って、…

  • 戦略方針は、不本意ながらフルインベストメントに変更

    FOMC議事録好感、S&Pは最高値更新 米国市場は、全般に5日続伸で、S&P500が史上最高値更新、ダウ工業株が21000ドル台回復と好調な一日でした。 きっかけは5月に行われた…

  • 物色の変化

    物色動向の変化 ディフェンシブ、内需(建設)中心に上昇基調が続いていますが、中には利益確定なのか、反落してくる銘柄が出てきています。 一方で、調整していた景気敏感株に買いが入ってい…

  • 米国株続伸

    米予算教書提出 2月には本来提出されなければならない大統領府の予算教書がようやく議会に提出されました。 中身は、向こう10年間で350億ドルの節減というものですが、主眼は金融規制…

  • 日経、5日線割れが5日連続

    指数は鳴かず飛ばずで、個別好調が続く まだ、しょせんダウ輸送株指数が25日線割れ、日経平均が一番意識する米10年国債利回りも25日線割れですから、そう指数に期待するということはそも…

  • ヘッジ解除

    北朝鮮問題にはリスク慣れ 先日、習近平主席の「一帯一路国際会議」主催中、そのメンツを潰すような北朝鮮のミサイル発射事件がありましたが、今度はご存知のようにトランプ大統領外遊中を狙っ…

  • ポジションのメインテナンスに終始する

    大統領不在で、材料的には真空状態 トランプ大統領が外遊中ですから、今週はあまり大きな動きにはなりにくいでしょう。トランプいじめをしたくても、本人不在ですから、動きようがありません。…

  • ショートカバー

    米国株市場は、当然の週末ショートカバーで反発 週末は、急落の後ですから、当然のようにショートカバー優勢で、米国株市場は上げて終わりました。相変わらず、トランプ・リスクが頭を押さえて…

  • 方向感定まらず

    底入れ判断できず 事態はまだ流動的です。 底入れの判断をするわけにはいきません。 昨晩のダウ輸送株、米10年利回り、いずれも、前日の大陰線の実体部分の半分も戻せていないわけですか…

  • 米国株市場は、いったん下げ止まり

    米主要株価指数は微弱な反発で、未だ危険信号点灯中 とりあえず、大幅急落の翌日、主要株価指数は反発でしたが、1%にもまったく届かない微弱な反発で終わりました。 主な主要指数の位置は以…

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