スクリーンが大幅3日続伸、GS証が投資判断を引き上げ

 大日本スクリーン<7735.T>が大幅3日続伸。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「コンビクション買い」とし、目標株価を480円から530円に引き上げたことが観測されている。業界全体の受注動向は当面方向感を欠きそうだが、同社の業績は、固定費の削減や新装置立ち上げに伴う費用の一巡などを通じて、今期をボトムに来期、再来期と改善すると評価。売上面では今年、来年と積極投資が期待される先端ロジックでの高いシェアがプラスに働くとしており、28ナノの生産能力拡大や20ナノ立ち上げの恩恵を享受するとしている。

スクリーンの株価は10時53分現在467円(△32円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)