大阪株式(前引け)=修正平均は1部、2部ともに急反発

 18日前引けの大阪株式市場は修正平均で前週末比269円29銭高の1万9207円01銭と急反発。
 主力株を中心に買い戻しの動きで任天堂、住金物産、明星工業、ダイビルが反発、日本セラミックと大真空が3日続伸、ローランド、村田製作も続伸となり、サノヤス、ファースト住建なども高い。半面、多木化学が反落、OUG、ホシデン、船井電機も安い。
 2部修正平均も前週末比40円40銭高の4046円51銭と急反発。ヤギが昨年来高値となり、アルインコ、ヒラノテク、Jトラスト、コーアツ工業、ノザワが急反発、マーチャント、ダイベアなども高い。半面、田淵電機が4日続落、富士PSも続落となり、郷鉄工、くろがね、日本研紙なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)