新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反発、マザーズ指数は続落

 18日前場の新興市場では日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続落した。
 日経ジャスダック平均は前週末比8円8銭高い1555円77銭で引けた。売買代金は概算で343億円、売買高は2687万株。好業績を発表をするなど、材料の出た銘柄が買われ相場を支えた。フォンツHD、ガンホー、アクモス、カッシーナが一時ストップ高をつけ、マネースクウェア、クルーズが続騰、極楽湯、細田工が反発し、重松製や竹内製作、免疫生物も高い。一方、燦キャピ、平賀が続落し、陽光都市や先週新規上場した買取王国が反落、3Dマトや楽天、J・TECも安い。
 東証マザーズ指数は前週末比6.76ポイント安い486.24になった。Bガレージがストップ安になり、フライトシステムやジーンテクノ、ナノキャリア、ユーグレナが続落、タカラバイオやUMNファーマ、メディネット、スカイマークも安い。半面でケンコーコムやイントランス、ファルコムがストップ高をつけ、まんだらけや先週新規上場したメドレックスが続騰、イーキャッシュ、ディアライフが反発し、サイバーエージやUBIC、オンコセラも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)