サンフロンティアがストップ高、金融緩和の恩恵大きい好業績不動産株で短期資金流入

サンフロンティア不動産<8934.T>が前日比1万円高のストップ高となる6万6400円まで急伸。一段の金融緩和策を推進するとみられる次期日銀総裁の人事を控えて、余剰資金の流入による不動産市況の上昇はビル再生事業を手掛ける同社にとって恩恵が大きいとの見方から先回りの買いが再び流入している。足もとの業績も13年3月期は51%増収、94%経常増益と好調見通しにあり、値動きの良さを手掛かりにした短期資金も入っているようだ。

サンフロンティアの株価は14時25分現在6万6400円(△1万円)カイ気配。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)