大日住薬が反発、第3期中期経営計画を策定

 大日本住友製薬<4506.T>が反発。この日午後2時に2013年度を起点とする5カ年の第3期中期経営計画を策定したことを発表した。グローバル戦略品である非定型抗精神病薬「ラツーダ」(一般名はルラシドン塩酸塩)については、効能追加による製品価値最大化および事業地域を拡大、がん幹細胞への効果を持つ世界初のがん治療剤として開発中のBBI608やBBI503の早期上市を目指すことなどを盛り込んでおり、2018年3月期に売上高4500億円(今期予想3480億円)を目指す方針。

大日本住友製薬の株価は14時47分現在1248円(△22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)