大阪株式(大引け)=修正平均は急反発、主力株を中心に買い戻しの動き

 18日大引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比334円96銭高の1万9272円68銭と急反発となった。
 後場から一段と主力株を中心に買い戻しの動きとなり任天堂が急反発、住金物産、明星工業、ダイビル、TOWA、日本電産も反発となり、日本セラミックと大真空が3日続伸、ローランド、村田製作も続伸、イソライト、大証金も高い。半面、フルサトが急落、多木化学も反落、OUG、ホシデン、船井電機も安い。
 2部修正平均も先週末比44円36銭高の4050円47銭と急反発。ヤギが昨年来高値となり、コーアツ工業が後場から一段高、アルインコ、ヒラノテク、Jトラスト、ノザワが急反発、アーバンライフなども高い。半面、富士PSが続落となり、郷鉄工、くろがね、クレアHDなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)