新興市場(大引け)=ジャスダック平均は反発、マザーズ指数は続落

 18日の新興市場では日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続落した。
 日経ジャスダック平均は前週末比9円18銭高い1556円87銭できょうの取引を終えた。売買代金は概算で552億円に膨らみ、売買高は4570万株。ガンホーがストップ高に買われたことでネット関連や好業績銘柄に人気が波及、相場全体を支えた。フォンツHD、マネースクウェアがストップ高で引け、アクモス、カッシーナが一時ストップ高、クルーズ、イメージワンが続騰し、細田工、インヴァスト証が反発、免疫生物やDガレージ、竹内製作も高い。一方、燦キャピ、平賀が続落し、陽光都市や先週新規上場した買取王国が反落、3Dマトや楽天、J・TECも安い。
 東証マザーズ指数は前週末比2.85ポイント安い490.15で引けた。カイオム、Bガレージがストップ安で引け、ディップやドリームバイザ、クロスマーケ、ユーグレナは続落、先週新規上場したメドレックスが反落し、ナノキャリアやタカラバイオ、UMNファーマも安い。半面でケンコーコム、まんだらけ、イントランス、イーキャッシュ、ファルコムがストップ高で引け、ディアライフ、DDSが反発、サイバーエージやコロプラ、オンコセラも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)