メドレックス(4586)、続落、日柄・値幅調整が必要

上方の壁を崩すために、調整やむなし
続落。上値の重い展開となっている。新規上場直後は2日連続のストップ高と威勢が良かったが、ここに来て強弱感が対立している。現在、「窓理論」においては買い継続。しかし、2/18の高値(3560円)付近には壁が出現しており、これが上値抑制要因となっている。この壁を突破するためには「値幅調整」もしくは「日柄調整」が必要となる。短期的には調整する可能性が高いといえよう。