東京電力(9501)、目標達成感は強い、戻り売りポイント

需給は悪い、150円付近まで叩き売られる可能性も
もみ合い。方向感の乏しい展開となっている。日足チャート上では、昨日の上昇によって上方の窓(199円-201円)を完全に埋めており、極めて目標達成感の強いチャート形状。上方には価格帯別出来高のヤマが立ちはだかっており、戻り待ちの売り圧力は相当に強い。ここからの上値余地は乏しく、再度売り優勢となりそうだ。場合によっては150円付近まで叩き売られる可能性がある。