東亜DKKが反発、「PM2.5」対策で再度関心

 東亜ディーケーケー<6848.T>が反発。中国からの飛来が懸念されている微小粒子状物質「PM2.5」について環境省が大気中濃度の測定局を整備する自治体について、新たな財政支援を検討することを明らかにしたことが報じられたことで、大気中窒素酸化物測定装置など環境大気測定システムを手掛けている同社が関連銘柄として再度注目されている。一定濃度を上回った場合には外出などを自粛するよう注意喚起する暫定指針も今月中に策定する予定と伝えられており、「PM2.5」対策は息の長いテーマになりそうだ。

東亜ディーケーケーの株価は10時52分現在355円(△18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)