ホンダが下げ渋る、スチールとアルミを結合する技術を開発

 ホンダ<7267.T>が下げ渋る動き。18日付でスチールとアルミを結合する技術を新たに開発したことを発表した。従来スチール製だったドアのアウターパネル部分にアルミを採用、この技術を米国で今年3月に発売する北米仕様のアキュラ新型「RLX」に採用し、順次拡大を目指す方針。これにより、従来のスチール製ドアパネルに対し約17%の軽量化を達成し、燃費や動力性能の向上に寄与するという。

ホンダの株価は11時06分現在3510円(△5円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)