平均足改良版は「陽線」継続でも、押し待ちスタンスで

■8時間足トレンドチェック
※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:8時間足ベースは「陽線」継続中:
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1142P達成):
現在の中期サポートは92円ミドルとなっていて、現在値との
距離は130P程となっていることから、高値追いかけより、
「押し」を待つ方が得策の状況になりつつあります。

☆「ユーロ/ドル」⇒中期下降トレンドの中、揉み合い:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+1087P):
先日の売りポジションが目標値に達し、プラスとなった以降も
平均足改良版は「陰線」継続となっています。しかし上下に「ヒゲ」
が出ているため、戻りを試す可能性も高くなっています。

☆「ポンド/ドル」⇒:実体部の下で推移中:
(第一ポジション⇒-226P)(第2ポジション⇒+919P達成)
中期トレンドが「下」を示している中、平均足改良版が「陰線」、
現在値も「実体部」を下回っています。ただ実体部の長さが短く
なっていることが気になりますが、下値模索中と考えています。