大阪株式(前引け)=幅広く買われ大証修正平均は続伸

 19日午前の大証修正平均は続伸。前日比177円83銭高い1万9450円51銭で引けた。造船や電機、薬品など幅広く買われ相場を押し上げた。名村造やサノヤス、大真空が続伸し、フルサトやグローリ、ホシデンは反発、村田製やオムロン、参天も高い。一方で船井電や多木化、ロームが続落し、TOWAやダイビル、日電産は反落、任天堂や島精機、エフピコも安い。
 2部修正平均は小幅続伸。前引けは7円91銭高の4058円38銭だった。ヤマシナや大運、ニチリンが続伸し、JFLAが反発、南海辰村や日ケミカルリ、神鋼環境も高い。半面でヒラノテクや三谷セキ、ムーンバが反落、音通やJトラスト、あかつきも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)