新興市場(前引け)=ジャスダック平均は続伸、マザース指数は反発

 19日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比8円88銭高の1565円75銭。eBASE、シンクレイヤがストップ高となり、ジェイアイエヌが最高値、ジェイホールディングスも昨年来高値、Sシャワー、ウェッジHDが続伸、ベルグアースが反発となり、興研や重松製作も値を飛ばし、新日本建物、USENも買い進まれた。半面、買取王国が続急落、J・TEC、フィスコ、イメージワン、ワールドロジなどは大幅安。
 東証マザーズ指数は前日比5.08ポイント高の495.23。アドウェイズ、イントランス、ケンコーコムが一時ストップ高まで上昇し、まんだらけが昨年来高値、ドリームバイザーが急反発となりイーキャッシュ、コロプラが続伸、ナノキャリア、総医研なども値を飛ばした。Bガレージが続落となり上場後の安値、メドレックも続落となり直近公開株が軟調で、アイフィス、GTS、UMNファーマ、アニコム、青山財産なども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)