外為:「日銀人事を巡る思惑が手掛かり」

 「先週15日、武藤敏郎・元日銀副総裁が有力候補と報じられた際、市場は円買いで反応した。一方、市場では岩田一政・元日銀副総裁ならば円売りとの意見もある。ただ、G20声明を見る限り(氏の提唱する)外債購入のハードルが上がったと考えられることから、仮に有力候補と報じられたとしても、円売りは一時的と見る」(外為どっとコム総合研究所・川畑琢也研究員、みんなの株式より)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)