東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価はやや下落幅拡大

 19日後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価がやや下落幅を広げる展開となっている。麻生太郎財務相が閣議後の記者会見で、金融緩和策としての外債購入に否定的な見方を示したことから、外国為替市場では、対ドル、対ユーロで円高傾向が強まっている。主要なアジア株式市場では、香港ハンセン、上海総合指数が軟調推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)