中外薬が底堅い、みずほ証券が目標株価を引き上げ

 中外製薬<4519.T>は前日に昨年来高値を更新した後ながら底堅い。19日付でみずほ証券が投資判断「中立」を据え置き、目標株価を1620円から1820円に引き上げている。みずほではロイヤルティ収入の増額で、今13年12月期の連結営業利益は会社予想の775億円を若干上回る778億円を見込んでおり、FRS基準への変更で関節リウマチ治療剤アクテムラに関連するRocheからのコプロモーション・ロイヤルティ収入以外の国内の導出関連収入を増額したとしている。

中外薬の株価は14時13分現在1975円(▼9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)