川本産業が反発、花粉症対策関連としても関心

 川本産業<3604.T>が反発。2月13日に510円の昨年来高値をつけた後に調整していたが、18日に450円まで下落したところで目先的な調整一巡感が台頭している。ガーゼや脱脂綿、医療用衛生材料最大手であることからインフルエンザの流行で注目を集めていたが、鼻腔拡張テープなども手掛けており花粉症対策関連としても関心が高い。

川本産業の株価は15時現在469円(△19円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)