大阪株式(大引け)=幅広く買われ大証修正平均は続伸

 19日の大証修正平均は続伸。前日比189円80銭高い1万9462円48銭できょうの取引を終えた。円安が一服したことで主力の輸出株の一角が売られたが、造船や薬品など幅広く買われ相場は上昇した。名村造やサノヤス、日セラミが続伸し、フルサトや日理化、グローリは反発、オムロンや参天、青山商も高い。一方で船井電や多木化、神戸物が続落し、ロームや穴吹興産、明星工、日電産は反落、任天堂や島精機、村田製も安い。
 2部修正平均は小幅反落。大引けは2円33銭安の4048円14銭だった。前田金が続落し、ムーンバやアルインコ、ヒラノテクが反落、音通やJトラスト、あかつきも安い。半面でニチリンや北日紡、ヤマシナが続伸し、JFLAや南海辰村、日ケミカルリ、松尾電、朝日放も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)