新興市場(大引け)=ジャスダック平均は続伸、マザース指数は反発

 19日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比10円16銭高の1567円03銭。eBASE、シンクレイヤ、セキュアヴェイル、夢テクノがストップ高となり、ジェイアイエヌが最高値、ジェイホールディングスも昨年来高値、Sシャワー、ユビキタスが続伸、サンキャピタル、ベルグアース、BBタワーが反発となり、興研や重松製作も値を飛ばした。半面、買取王国が続急落、J・TEC、フィスコ、アテクト、クルーズなどは大幅安。
 東証マザーズ指数は前日比2.80ポイント高の492.95。イントランス、エイティング、ケンコーコム、ファルコムがストップ高となり、アドウェイズも一時ストップ高まで上昇、まんだらけが昨年来高値、コロプラが大幅続伸となり、UBIC、テクノマセなども値を飛ばした。半面、Bガレージが急落となり上場後の安値、メドレックも続落となり直近公開株が軟調で、アイフィス、GTS、UMNファーマ、GTS、リアルコムなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)