住友不動産が中国での合弁会社設立を発表、2000戸のマンション開発・分譲事業を展開

住友不動産<8830.T>が19日引け後に中国での合弁会社の設立を発表。同社は成長戦略の一つとして、かねてより主力事業の海外進出を検討してきたが、今般、中国での事業展開の足掛かりとして、大連市の有力デベロッパーである億達集団有限公司と、大連市中山区青雲街に2000戸規模のマンションを開発・分譲する合弁会社を設立する。合弁会社は大連青雲天下房地産開発有限公司(中国遼寧省大連市)で資本金は約30億元、出資比率は住友不動産75%、億達集団有限公司25%。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)