引き続きヘッドラインに注意

引き続きヘッドラインに注意
東京市場のドル/円相場は、朝に麻生財務相が金融緩和の手段としての外債購入に否定的な見解を示した事や、日経平均の下げを受けて円買い優勢で推移。

さらに欧州勢も円買いで参入し、93円台前半まで値を下げている。

本日の米国については大きな経済イベントがなく、現時点では円売りに繋がりそうな材料にも乏しい。

日本の要人発言や日銀総裁人事に関する思惑などによって祝日明けの米国勢が円買いで参入すれば、93円を割り込む可能性もあるだろう。