◎欧米外為市場サマリー

 19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=93円54~55銭と前週末に比べ20銭前後の円高・ドル安で推移。麻生財務相による「外債購入する気はない」との発言が、市場の関心を集めるなか全般円買いが優勢となり一時、93円29銭の円高を記録した。ただ、その後、一段の円買いの動きはみられず93円50銭前後での値動きで推移した。この日発表されたドイツの2月ZEW景況感指数は48.2と市場予想の35を上回った。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)