クルーズ(2138)、反発、軸は上向き

上方にテクニカルの壁はあるが、いずれ上昇突破か
反発。昨日の下落に対する反動が出ている。昨日は長い上ひげが出現し、ダブルトップ形成の様相。しかし、本日はその売り圧力に反して、強い動きになっている。「窓理論」では2/13に窓を空けて下落しており、売り継続となっている。それにも関わらずその後高値を更新したことで、「軸が上向き」の可能性は高い。200000円付近にテクニカルの壁が存在しているものの、これはあくまでも需給の壁。適度な調整を経たあとに、再び高値を更新すると思われる。