クルーズは安寄り後反発、大証が20日売買分から委託保証金率を引き上げ

 クルーズ<2138.OS>は安寄り後反発している。一時、前日比8900円安の17万3100円まで売られたものの、その後反発に転じて同8500円高の19万500円まで買い進まれている。
 大証が20日売買分から委託保証金率を現行30%以上を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表。大証金も同日から貸借取引自己取引分などの銘柄別増担保金徴収率を30%から50%(同20%)にすることを明らかにした。
 信用規制の強化を嫌気して、朝方は売りが先行したものの、小幅な下落に止まっていたこともあり、反発に転じたようだ。

クルーズの株価は10時41分現在18万7800円(△5800円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)