新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 20日前場の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比13円77銭高い1580円80銭で引けた。売買代金は概算で329億円、売買高は2335万株。主力のネット関連を中心に幅広く買われた。セキュアヴェイル、ULS-G、シンクレイヤがストップ高、eBASE、フォンツHDも一時ストップ高をつけ、重松製作、興研が続騰、麻生フォーム、マネースクウェアは反発し、ガンホーやクルーズ、3Dマトも高い。一方でレイ、プラネックスが続落し、キング工は反落、楽天やDガレージ、サハダイヤも安い。
 東証マザーズ指数は前日比6.02ポイント安い498.97になった。アイフィス、サイバーステ、アップルインタがストップ高となり、エリアリンク、モルフォが続騰、サイオス、フュートレは反発し、ナノキャリアやサイバーエイジ、ケンコーコムも高い。半面でカイオム、ITbookが続落し、DDS、まんだらけは反落、メドレックスやコロプラ、そーせいも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)