四国電が反発、家庭向け10.94%の値上げ申請が手掛かり

 四国電力<9507.T>が反発。午前中に7月1日からの電気料金の引き上げを政府に申請したと発表したことが手掛かりとなっている。伊方原発の停止が長期化していることなどを理由に、家庭向けで平均10.94%、自由化部門といわれる企業向けで同17.50%の値上げを申請している。

四国電の株価は12時58分現在1120円(△67円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)