近鉄エクスしっかり、インド事業強化によるグループ収益拡大に期待

 近鉄エクスプレス<9375.T>がしっかり。年明けにインド現地法人がフォワーダーとして初めてデリー国際空港内に事務所を開設、輸出入貨物の搬出入の業務効率化を図るとともに、ムンバイから北東350キロに位置するアウランガーバードに倉庫を開設して、自動車関連品を中心にロジスティクスサービスを開始するなど、インド事業を矢継ぎ早に強化しており、アジア物流網にインドを加えた国際輸送体制拡充によるグループ収益の拡大が期待されている。15日現在の信用倍率は0.19倍、日証金は19日申し込現在で10銭の逆日歩がつくなど、大幅な売り、貸株超過になっており、買い戻しが下値を支えている。

近鉄エクスの株価は13時18分現在3075円(△40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)