【売り】GMOクラウド<3788> 本決算発表後はいったん調整する可能性が高い

3月相場における売りの相性が良好
同社は、サーバー管理と電子認証提供が主軸の企業。GMOインターネット(9449)傘下。
2月6日に発表された2012年本決算では、増収増益を達成しており、事業は好調。同社本決算発表は例年2月に発表されており、本決算発表前までは株価は上昇トレンドを形成しやすい。一方、本決算発表後の3月は、株価材料も少なるために調整が入りやすい傾向がある。過去のデータでは、3月売りの勝率は85.7%と相性は良好な結果となった。是非3月の投資戦略を考える上で、GMOクラウド(3788)に注目したい。

同社を、2月末付近で売り、3月末に買い戻した時の成績は以下の通りです。
【検証結果】
 勝率: 85.71 %
 
 平均損益(率): 9.85 %
 平均利益(率): 15.08 %
 平均損失(率): -21.53 %