アルプスが朝高の後マイナス圏へ、利益確定売りが上値抑える

 アルプス電気<6770.T>は朝高の後売られている。主要ユーザーと大型物件の受注交渉中として第2四半期の業績予想は非開示としているが、海外売上比率が約74%と高いことから、収益改善が観測され、直近でJPモルガン証券が投資判断「ニュートラル」を据え置き、目標株価を540円から600円に引き上げた。ただ、12日につけた戻り高値687円まで過去1カ月で約45%上昇しており、利益確定売りに上値を抑えられている。

アルプスの株価は15時00分現在627円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)