新興市場(大引け)=ジャスダック平均は3日続伸、マザーズ指数は続伸

 20日の新興市場では日経ジャスダック平均が3日続伸、東証マザーズ指数は続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比18円高い1585円03銭できょうの取引を終えた。売買代金は概算で665億円、売買高は4272万株。主力のネット関連を中心にバイオ関連など幅広く買われ相場を支えた。麻生フオーム、セキュアヴェイル、フォンツHD、ULS-G、夢テクノロジー、シンクレイヤがストップ高で引け、カルナバイオ、重松製が続騰、セック、Dデザインは急反発し、ガンホーやレーサム、3Dマトも高い。一方でプラネックス、レイが続落し、ホーブ、キング工は反落、楽天やクルーズ、Dガレージ、アールテックも安い。
 きょう新規上場した協立情報通信はカイ気配のまま取引が成立せず、公開価格1500円を2025円上回る3525円カイ気配のままきょうの取引を終了した。
 東証マザーズ指数は前日比11.49ポイント高い504.44で引けた。サイオス、サイバーS、アップルインタ、ファルコムがストップ高で引け、フライトシステム、ジーエヌアイが続騰、SBIライフ、カイオムは反発し、ナノキャリアやケンコーコム、ユーグレナも高い。半面でBガレージ、ITbookが続落し、DDS、コロプラは反落、メドレックスやそーせい、ミクシィも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)