大阪株式(大引け)=修正平均は3日続伸し昨年来高値

 20日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比170円96銭高の1万9633円44銭と3日続伸、昨年来高値を更新した。
 前場からの地合いを引き継ぎ主力株を筆頭に幅広い銘柄が上昇、シマノが最高値となり、参天製薬、名村造船も昨年来高値、明星工業、穴吹興産、島精機、神戸物産、森精機が反発し、遠藤照明が続伸、任天堂、村田製作、オムロンも買われた。半面、ロート製薬が反落、山陽電鉄、日本セラミックは安い。
 2部修正平均も前日比66円59銭高の4114円73銭と反発。
 瑞光と朝日放送が昨年来高値、アスモとダイハツディ、日本ケミカルリが3日続伸となり、京進と田淵電機が続伸した。半面、電産リードが続落、ヒラノテク、Jトラスト、中西製作なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)