ソフトバンク(9984)、軟調推移、下方の窓埋めへ

すでに天井をつけた可能性
軟調推移。徐々に上値が重くなっている。2/15の高値(3615円)が天井か否かが議論になるところだが、現状ではこの上ひげの出来高はそれほど多くはなく、3600円付近に”ファンダメンタルズの壁(=割高の壁)”が位置していると考えたい。すでに天井をつけた公算が大きく、とりあえずは下方の窓(3260円-3300円)を埋める展開か。