三菱UFJ(8306)、続落、上値の重さが明確

基本的にはボックス相場、500円~540円
続落。上値の重さが明確となっている。「窓・壁・軸理論」では540円付近に「壁」が存在していると解釈されており、これが上値を抑える要因となっているようだ。ただ、下方向では500円付近に「壁」が位置しており、これがサポート要因となっている。短期的には上値の重い展開を強いられるが、基本的にはボックス相場。500円~540円あたりを行ったり来たりすると思われる。