<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 02月20日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
02月20日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
日本ファルコム(3723)で、乖離率は02月20日11:30の株式分割、単元株制度の採用、定款の一部変更及び期末配当予想の修正の発表を受け、115.10%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は31,720円で、02月20日の終値(75,800円)に対して44,079円の下値余地があるとみています。
なお、02月20日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.日本ファルコム(3723) - 75,800円(前日比10,000円高)
2.フォンツ・ホールディングス(3350) - 25,880円(前日比5,000円高)
3.ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765) - 2,949,000円(前日比349,000円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)