新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザース指数とも続伸

 21日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は4日続伸、東証マザーズ指数も3日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比5円96銭高の1590円99銭。
 シロスケ、ベクター、ケイブ、アエリア、日本一S、ULSグループ、ガーラ、デジタルデザインがストップ高となり、麻生フォームも大幅続伸、ヴィンキュラム、フォンツなども大幅高となり、この日上場の協立情報通信は公開価格1500円に対して5100円で前場を引けた。半面、ガンホー、シンワアートが急落、メディシノバ、山田債権、ワールドロジなども軟調。
 東証マザーズ指数は前日比10.81ポイント高の515.25。
 ケンコーコム、エイティングがストップ高、アドウェイズは昨年来高値となり、アイフィスジャパン、ジアース、アクセルM、メディアフラッグなども大幅高でUMNファーマやDNA研も買われた。半面、カイオム、イーキャッシュが急落、NPC、大泉製作、まんだらけ、FJKなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)