アルプスは後場下落幅縮小、SMBC日興証が目標株価を960円に引き上げ

 アルプス電気<6770.T>は後場下落幅が縮小している。一時、前日比16円安の611円まで売り込まれる場面があったものの、その後下落幅を縮小し、同2円安の625円まで水準を引き上げている。SMBC日興が21日付のリポートで、投資判断「2」を継続しながらも、目標株価を500円から960円に引き上げた。リポートでは「構造改革を業績予想に織り込めば、中期的に一定の魅力度あり」としている。

アルプスの株価は14時40分現在622円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)