新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザース指数とも続伸、幅広い銘柄が物色

 21日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は4日続伸、東証マザーズ指数も3日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比12円42銭高の1597円45銭。後場も幅広い銘柄が物色されており、ヴィンキュラム、システムロケーション、ベクター、ケイブ、アエリア、日本一S、ULSグループ、ガーラ、デジタルデザインがストップ高となり、麻生フォームも一時ストップ高、免疫生物が昨年来高値となりカルナバイオも大幅続伸、この日上場の協立情報通信は公開価格1500円に対して5400円での大引けとなった。半面、ガンホー、eBASE、シンワアートが急落、ジパング、買取王国なども軟調。
 東証マザーズ指数は前日比12.11ポイント高の516.55。アップル、ケンコーコム、エイティング、ファルコム、サイオス、パイプドビッツ、サイバーステップがストップ高、メディアフラッグも一時ストップ高となり、ジアースが大幅続伸、地盤ネットも急反発となるなど急騰する銘柄が続出した。半面、カイオム、ドリームバイザー、Jストリーム、フライトが急落、イントランスが続落となり、NPC、まんだらけなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)