【売り】富士フィルムHD<4901>一部、売上が拡大しているが、収益が低下=フェアトレード平山修司

インフォメーションソリューション事業とドキュメントソリューション事業が苦戦
イメージングソリューション事業とインフォメーションソリューション事業、ドキュメントソリューション事業を展開。1月29日に発表した第3四半期決算では、IT機器需要低迷によりWVフィルムの売上が減少したことや業務用ビデオの総需要が低迷し、記録メディアの売上も減少した。内容の良くない決算内容だったものの、好調な株式市場が株価の底支えをして、1月中旬以降、株価は1,700円から1,900円の範囲で推移中。ボックス相場の様相となっている。3月の傾向では過去、下落している傾向が見られているため、1,750円を割り込むことで短期的には下落トレンドに変化するものと見ている。

勝率:26.67%
勝ち数:4回
負け数:11回
引き分け数:0回