ファンケル(4921)、小幅続落、調整色が強まる展開か

下方の窓が下値メド
小幅続落。前日の下落に引き続き、軟調な値動きとなっている。「窓理論」では買いサインが継続していたが、足元の下落によって1040円付近に壁が存在していることが判明。恐らくこれは「ファンダメンタルズの壁」であり、中長期的に突破できない壁であると思われる。目先は調整色が強まることが予想され、下方の窓(975円-979円)を目指す動きになるだろう。