20日移動平均線で下げ止まるか

20日移動平均線で下げ止まるか
ドル/円相場は昨日下げたが、20日移動平均線(昨日時点:92.74円)付近では下げ止まった。

本日も引き続き20日線(執筆時点:92.85円)前後での下値の堅さを維持できるかが焦点となる。

本日は主要経済指標の発表予定はないが、日米首脳会談が日本時間23日未明に行われる。

昨日の記者会見で山口財務副大臣が「外債購入は話題にならない」との見方を示している。

金融政策についての踏み込んだ対話がないまま終わり、相場の材料にはならない可能性はあるものの、オバマ米大統領のアベノミクスに対する支持の度合いによっては「日本の金融政策が支持された」と好感され、ドル/円には上昇要因となることもあり得る。

会議の動向に注目したい。