旭化成が小幅続落、抗ヘルペスウイルス剤の効能追加も利益確定売りに押される

 旭化成<3407.T>が小幅続落。21日にグループの旭化成ファーマが抗ヘルペスウイルス剤について、これまでの帯状疱疹に加え、単純疱疹に対する効能・効果の承認を取得したと発表したことが材料視されたが、20日に昨年来高値566円をつけたことで利益確定売りに押されている。アクリロニトリルの市況が弱含んでいることで主力ケミカル事業の収益悪化も警戒された。

旭化成の株価は11時01分現在553円(▼7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)