大阪株式(前引け)=修正平均は続落、様子見気分の強い展開

 22日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比144円63銭安の1万9471円91銭と続落。
 全般は様子見気分の強い展開でローランドが3日続落、西尾レント、大真空も反落となり、新日本理化、TOWA、大証金、サノヤスなども軟調。半面、シマノが最高値、日本電産が急反発、任天堂が3日続伸となり、住友林業は反発、ロート薬、きんでん、エフピコなども高い。
 2部修正平均も前日比11円06銭安の4126円72銭と反落。神鋼環境、スガイ化学、英和が反落となり、ハイレックスやハナテンなども軟調。半面、西菱電機とムーンバットが昨年来高値更新、日本電線、タビオなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)