新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反落、マザーズ指数は続伸

 22日前場の新興市場では日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比5円18銭安い1592円27銭で引けた。売買代金は概算で343億円、売買高は1930万株。前日まで4日続伸していたことで利益確定売りが広がった。A&T、J-HDが続落し、ヴィンキュラムや麻生フオーム、20日に新規上場した協立情報は反落、楽天やDガレージも安い。一方で夢テクノ、ベクターがストップ高に買われ、フォンツHD、日本一ソフトが続騰、クリムゾン、SEH&iは反発し、ガンホーやジェイアイエヌ、アールテックも高い。
 東証マザーズ指数は前日比9.24ポイント高い525.79になった。サイバーSがストップ高をつけ、ファルコム、ケンコーコムが続騰、メディネット、マルマエは反発し、ナノキャリアやカイオム、タカラバイオも高い。半面でゴルフダイジェ、テクノマセが続落し、ジアース、エイティングは反落、ユーグレナやアドウェイズ、豆蔵も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)