海運株しっかり、調整一巡感から押し目買いが優勢に

 商船三井<9104.T>、日本郵船<9101.T>、川崎汽船<9107.T>など海運株がしっかり。バルチック海運指数が26年ぶり低水準に沈むなど、海運市況の低迷による収益悪化が警戒され、上値の重い展開が続いていたが、調整一巡感から押し目買いが優勢になっている。直近でSMBC日興証券が商船三井の目標株価を200円から320円、郵船180円を230円、川崎汽船105円を220円に引き上げている。

商船三井の株価は14時12分現在307円(△3円)。
郵船は221円(△▼0円)。
川崎汽船は182円(△2円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)