大阪株式(大引け)=修正平均は続落、様子見気分の強い展開

 22日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比75円30銭安の1万9541円24銭と続落となった。
 後場からは下げ幅を縮小させるも引き続き様子見気分の強い展開でローランドが3日続落、ホシデンも続落、西尾レント、大真空も反落となり、TOWA、住金物産、京阪神ビルなども軟調。半面、シマノが最高値、オムロンも昨年来高値となり、日本電産、ロート、住友林業が反発、きんでん、エフピコなども高い。
 2部修正平均も前日比11円70銭安の4126円08銭と反落。神鋼環境、スガイ化学、英和、松尾電機が反落となり、ハイレックスなども軟調。半面、西菱電機が昨年来高値更新、フジコピアン、ササクラなども高い。
 

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)