新興市場(大引け)=ジャスダック平均は5日続伸、マザーズ指数は4日続伸

 22日の新興市場では日経ジャスダック平均は小幅に5日続伸、東証マザーズ指数は4日続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比81銭高の1598円26銭できょうの取引を終えた。売買代金は概算で623億円、売買高は4322万株。午前中は利益確定売りが先行したが、バイオ関連を中心に材料の出た銘柄が買われ、後場に入ってプラス転換した。ブロードメディ、夢テクノ、大和コン、フォンツHD、ベクタがストップ高で引け、プレシジョン、ジャパンティッシュが続騰、SEH&iは反発し、ガンホーやジェイアイエヌ、アールテックも高い。一方でA&T、イメージワンが続落し、セキュアヴェイルやヴィンキュラム、20日に上場した協立情報は急落、楽天やクルーズ、Dガレージも安い。
 東証マザーズ指数は前日比12.79ポイント高い529.34で引けた。Jストリームがストップ高で引け、サイバーS、ファルコムが急騰、メディネット、マルマエは反発し、ナノキャリアやサイバエージ、オンコセラも高い。半面で日メディカルネット、イーキャッシュが続落し、ジアース、アドウェイズは反落、カイオムやメドレックス、ケンコーコムも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)