エイチ・アイ・エスが反発し新高値、旅行需要を東南アジアで開拓し海外取扱高3500億円と伝わる

エイチ・アイ・エス<9603.T>が反発し、昨年来高値を更新している。23日付の日本経済新聞が「エイチ・アイ・エスは東南アジアで現地消費者の旅行需要を開拓し、海外での旅行取扱高を3~5年後に3500億円前後と現在の6倍弱に増やす計画」と報じた。まずタイやインドネシアで今年から販売店の多店化に着手し、他の国にも順次取り組みを広げることで、東南アジアで増加している中高所得層の旅行需要を取り込むと記事は伝えており、中長期の収益拡大につながるとの期待から、買いが先行している。

エイチ・アイ・エスの株価は9時14分現在3585円(△180円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)