三井住友建設(1821)、もみ合い相場も、依然として軸は下向き

2/15の安値を割り込む展開か
もみ合い相場。方向感の乏しい展開となっている。現在、「窓理論」では買い継続であり、今度は上方の窓(92円-96円)を目指す順番。しかし、リバウンドは2/20の戻り高値(79円)で止まっており、依然として「軸は下向き」のようだ。目先は2/15の安値(69円)を割り込む展開となると考えたい。